Visual Studio Codeの拡張機能を作ってMarkdown表示を改造する本

Visual Studio Codeの拡張機能を作ってMarkdown表示を改造する本

  • Digital
    500 JPY

 『Visual Studio Code』の拡張機能を開発して公開する本です。  標準Markdown表示に処理を追加して、コード ブロックのアスキーアートをSVG化したり、HTMLファイルを保存したりします。  本書では、以下のような機能を実現します。 # 標準Markdown表示に処理を加えて、コード ブロックのアスキーアートをSVG化する。 適用するコード ブロックの種類を自由に設定可能。アスキーアート化する際の挙動を、設定のJSONで自由に指定可能。 # コマンド入力で、標準Markdown表示の内容をHTMLファイルに保存する。 HTMLのテンプレートを自由に適用する。実行フォルダごとにテンプレートを用意可能。 # 標準Markdown表示の末尾に、追加の表示をおこなう。 HTMLをコピー可能なテキストエリアを追加する。 前書き 第1章 前提知識と開発の流れ 第2章 開発の準備 第3章 package.json 第4章 extension.js 1: activate関数 第5章 extension.js 2: Config、EditorInfクラス 第6章 extension.js 3: その他のクラス 第7章 マーケットプレイスへの公開 後書き

 『Visual Studio Code』の拡張機能を開発して公開する本です。  標準Markdown表示に処理を追加して、コード ブロックのアスキーアートをSVG化したり、HTMLファイルを保存したりします。  本書では、以下のような機能を実現します。 # 標準Markdown表示に処理を加えて、コード ブロックのアスキーアートをSVG化する。 適用するコード ブロックの種類を自由に設定可能。アスキーアート化する際の挙動を、設定のJSONで自由に指定可能。 # コマンド入力で、標準Markdown表示の内容をHTMLファイルに保存する。 HTMLのテンプレートを自由に適用する。実行フォルダごとにテンプレートを用意可能。 # 標準Markdown表示の末尾に、追加の表示をおこなう。 HTMLをコピー可能なテキストエリアを追加する。 前書き 第1章 前提知識と開発の流れ 第2章 開発の準備 第3章 package.json 第4章 extension.js 1: activate関数 第5章 extension.js 2: Config、EditorInfクラス 第6章 extension.js 3: その他のクラス 第7章 マーケットプレイスへの公開 後書き